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最新情報

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海外不動産投資のデメリットは?

何事も良い面があれば、悪い面もあります。

 

海外不動産投資においても、必ずしも良い面ばかりではありません。


今回は、そのマイナス面、つまり、デメリットについて考えてみましょう。

 

まず、世界のどの国にも、いわゆるカントリーリスクが伴います。

 

東日本大震災の前までは、「世界一安全な国」と言われていた日本ですが、
それでも、また、海外の国々に比べれば、政情不安や治安、衛生面などでは、安心して暮らせるでしょう。

 

今もなお、影響の残るタイの大洪水などの例を見るまでもなく、物件や都市のレベルではなく、
国家全体の規模で、ある程度のリスクを覚悟しなければならない国も多くあります。

 

また、これは、日本でも同じことですが、不動産投資ですので、
物件の相場が突然に下落したり、ディベロッパーや施工業者が倒産してしまうなどの
予期せぬ事態が起こらないとは限りません。

 

まして、そうしたタイミングでは、国内の物件のように、すぐに現地に確認に行けるわけではありませんので、
情報が得られにくいというマイナス面もあります。

 

しかしながら、投資である以上は、いかなる場合でもリスクは伴いますし、
日本の国内投資では、もはや考えられないようなハイリターンが望める海外不動産投資ですから、
そこにはやはり、ハイリスクを伴うことも覚悟すべきでしょう。

 

そうしたハイリスクに備えるには、海外不動産投資に精通した、
信頼できるパートナーと組むことが最良の策です。

 

つまり、いかに優れたパートナーをアドバイザーに持つかによって、
海外不動産投資の成功はほぼ決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。


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